そんな折、東海林がロシアの企業との商談を任されることになった。
モスクワ駐在経験ある東海林はロシア語に自信があるため、
春子にいいところを見せようと、交渉の当日の秘書役を依頼。
ところが商談の席上、東海林はロシア人バイヤーの迫力に圧倒される。
そしてその夜、東海林は、春子と二人きりで話をしようとカンタンテの外に呼び出し、果敢にアタックするが空回り。
母親が急病という理由で休んでいる美雪に、ハケンライフの一ツ木が連絡をするが、
ケイタイが繋がらず、群馬の実家に電話をしてみると、病気のはずの母親当人が応対し、
至って元気であり、美雪が嘘をついて休んだことが判明。
実は、別のハケン会社の面談に行ったことを知った春子は、その会社に急行する―
来週もお楽しみですね。
ハケンの品格〜ハケン(派遣)の品格 応援団〜